【接続】
動詞[ます形]+がい

【意味】
〜する価値(かち)がある
〜する効果(こうか)がある

【例文】
①こんなに喜(よろこ)んでくれるなんて、あげがいがあるな(復習:〜なんて(感情)
→こんなに喜んでくれるなんて、あげた価値があるな 

②この仕事(しごと)はやりがいがある
→この仕事はやる価値がある

働(はたら)きがいのある会社(かいしゃ)で働きたい
働く価値のある会社で働きたい

読(よ)みがいのある本(ほん)
読む価値のある

⑤何(なに)か生きがいを見(み)つけたい
→何か生きるための価値を見つけたい(生きるための喜びのこと)

【説明】
「〜がい」は動詞の【ます形】について「〜する価値がある」という意味を表す文型です。「〜かいあって」は「〜した効果があって」という意味で、「〜かい」と発音しますが、今回の文型は「〜がい」と「が」になります。漢字(かんじ)で書くと、どちらも「甲斐」となりますので気を付けて(きをつけて)ください😨 

[例]
(プレゼントを)あげたかいあって、とても喜んでくれた
こんなに喜んでくれるなんて、あげたかいがある
こんなに喜んでくれるなんて、あげがいがある

「〜がい」は動詞の【ます形】につく接尾語(せつびご)で、使われる動詞はほとんど決(き)まっていますので、よく使うものを覚えておきましょう😉

[「〜がい」をよく使う動詞]
やりがい
生きがい(いきがい)
教えがい(おしえがい)
育てがい(そだてがい)
作りがい(つくりがい)
働きがい など

「〜かいあって」と一緒(いっしょ)に覚えておくといいと思います😀

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