【足の踏み場もない(あしのふみばもない)】

[意味]
すごく散(ち)らかっている様子(ようす)

[例文]
①ちゃんと片付(かたづ)けなさい!足の踏み場もないわ!

②部屋(へや)はゴミだらけで、足の踏み場もない

③彼(かれ)の部屋には物(もの)がたくさんあって、足の踏み場もなかった

④山田(やまだ)くんの部屋は汚(きたない)いといったらない。足の踏み場もないくらいだ

[説明]
「足の踏み場もない(あしのふみばもない)」は「すごく散(ち)らかっている様子(ようす)」という意味(いみ)の慣用句(かんようく)です。「歩(ある)くところがないくらい、たくさんの物が散らかっている」と言いたい時(とき)に使(つか)われます。 

「足の踏み場もない」は、よく使われる慣用句(かんようく)の1つですので覚(おぼ)えておくといいと思(おも)います😊

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