
【接続】
動詞[辞書形]+ことはない
【意味】
〜する必要(ひつよう)がない
【例文】
①かぜをひいただけだから、病院(びょういん)へ行(い)くことはないよ
→かぜをひいただけだから、病院へ行く必要はないよ
②そんなに心配(しんぱい)することはないよ
→そんなに心配する必要はないよ
③まだ時間(じかん)があるから急(いそ)ぐことはない
→まだ時間があるから急ぐ必要がない
④プリンを食(た)べたくらいで、そんなに怒(おこ)ることはないでしょ
→プリンを食べたくらいで 、そんなに怒る必要がないでしょ
(復習:口語形「〜でしょ・〜だろ」)
【説明】
「〜ことがない」は「〜する必要(ひつよう)がない」という意味(いみ)を表(あらわ)す文型(ぶんけい)です。「〜ことはない」は動詞(どうし)の辞書形(じしょけい)につく場合(ばあい)は【不必要(ふひつよう)】、た形につく場合は【過去(かこ)の経験(けいけん)】を表(あらわ)します😀
[例]
病院へ行くことはない 辞書形→【必要がない】
病院へ行ったことはない た形→【経験がない】
「こと」がつく文型もたくさんありますので、しっかりと復習(ふくしゅう)をしておきましょう😊
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