【接続】
動詞[ます形]+込む 

【意味】
〜の中(なか)に入(はい)る
〜の中に入(い)れる

【例文】
①母:どうしたの?かぜひいた?
 娘:窓(まど)を開(あ)けたら、花粉(かふん)が入り込(こ)んできたみたい…

②ここにUSBを差(さ)し込んでください

③キャンディーを飲み込んでしまい、死(し)にそうになった

④A:バッグが壊(こわ)れちゃったの…
 B:そんなにたくさん物(もの)を詰(つ)め込んだら、バッグが壊れるのも無理(むり)はないわよ

⑤A:昨日(きのう)、山田くんが連絡(れんらく)なしに家(いえ)にきてさ…
 B:え!?迷惑(めいわく)だね…
 A:うん…勝手(かって)に家に上(あ)がり込んできて、すごく困(こま)ったわ

【説明】
「〜込(こ)む」は「〜の中に入る」「〜の中に入れる」という意味(いみ)で、[内部(ないぶ)への移動(いどう)]を表(あらわ)す文型です。入る【自動詞】と入れる【他動詞】の復習(ふくしゅう)をしっかりとしておきましょう😊

[例]
①窓を開けていたら、花粉が入り込んできたみたい…
→花粉が部屋の中に入ってきたみたい

②ここにUSBを差し込んでください
→ここにUSBを差して、中に入れてください

③キャンディーを飲み込んでしまい、死にそうになった
→キャンディーをそのまま飲んでしまい、死にそうになった

④そんなにたくさん物を詰め込んだら、バッグが壊れるのも無理はないわよ
→そんなにたくさん、物を中に詰めて入れたらバッグが壊れるのも無理ないわよ

⑤勝手に家に上がり込んできて、すごく困ったわ
→勝手に家の中に入ってきて、すごく困ったわ

「〜込む」には「長(なが)い時間(じかん)〜する」「十分(じゅうぶん)に〜する」という意味もありますので、一緒(いっしょ)に覚(おぼ)えておきましょう😉