【基本例文】
時計とまる(自動詞)
目覚まし時計とめる(他動詞) 

【絵で練習してみましょう】
上の絵の①〜③に入るものを考えてみましょう。

①目覚まし時計が[とまって・とめて]いる
②目覚ましを[とまって・とめて]寝たんでしょ?
③電池がなくなって[とまって・とめて]いたの!













答えは…
①目覚まし時計がとまっている
②目覚ましをとめて寝たんでしょ?
③電池がなくなってとまっていたの!



【練習】

①電池がなくなって、時計が[とまった・とめた]

②目覚まし時計が鳴ったので[とまった・とめた]

③薬を飲んだら、痛みが[とめた・とまった]

④頭が痛いなら、薬を飲んで痛みを[とめると・とまると]いいよ

⑤かぜをひいて、鼻水が[とめない・とまらない]

⑥赤信号では[とまらなければ・とめなければ]いけない

⑦心臓が[とめそう・とまりそう]なくらいびっくりした

⑧お金を払っていなかったので、電気が[とめた・とまった]

⑨お金を払っていなかったので、電気を[とめられた・とまられた]

⑩家の前に車を[とめる・とまる]

【答え】
①電池(でんち)がなくなって、時計がとまった

②目覚まし時計が鳴(な)ったのでとめた

③薬(くすり)を飲んだら、痛(いた)みがとまった

④頭が痛いなら、薬を飲んで痛みをとめるといいよ

⑤かぜをひいて、鼻水(はなみず)がとまらない

⑥赤信号(あかしんごう)ではとまらなければいけない

⑦心臓(しんぞう)がとまりそうなくらいびっくりした

⑧お金を払(はら)っていなかったので、電気がとまった

⑨お金を払っていなかったので、電気をとめられた

⑩家の前に車をとめる

*「とまる・とめる」を漢字(かんじ)で書くと【止まる・止める】【停まる・停める】となり、意味によって使い分けが必要です。

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