
接続】
形容詞[普通形]+ことは〜が
* な形容詞の現在肯定形につく場合は「ーなことはーだが」となる(例:きれいなことはきれいだが)
*名詞の現在肯定形の場合は「ーであることはーだが」となる(例:学生であることは学生であるが)
【意味】
Aなのは確かだが、しかし
【例文】
①この料理、おいしいことはおいしいが高すぎる
→この料理、おいしいのは確かだが、高すぎる
②山田君って(「〜って」主題・定義)かっこいいことはかっこいいけれど、性格が悪すぎるよね…
→山田君はかっこいいのは確かだけれど、性格が悪すぎるよね…
③この家は駅から遠いことは遠いけど、家賃(やちん)が安いよね!
→この家は駅から遠いのは確かだけれど、家賃が安いよね!
④彼のこと、好きなことは好きだけど結婚はしたくないな
→彼のこと、好きなのは確かだけれど、結婚はしたくないな
【説明】
「AことはAが〜」は「Aなのは確かだが、しかし〜だ」と言いたい時に使用します😊この文型は「Aを否定しないが、 しかし他に問題がある」というように、後ろに矛盾することがきます。「A」にプラスのことがくれば後ろにはマイナスのことがきて、「A」にマイナスのことがくれば、後ろにはプラスのことがきます😀
[例]
この料理、おいしいことはおいしいが高すぎるね(おいしい→プラス 高すぎる→マイナス)
この料理、おいしくないことはおいしくないが安いね(おいしくない→マイナス 安い→プラス)
今回は「AことはAが」の「A」に「形容詞・名詞」が使われる場合のものを説明しました😊「A」に動詞が入ると意味が少し違いますので、次回また載せます😉
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