【接続】
ただ+動詞・い形容詞・名詞[辞書形]+のみ
ただ+な形容詞 

【意味】
ただ〜だけだ
〜するしかない

【例文】
①英語が話せるようになりたければ、ただ練習するのみだよ!
→話せるようになりたければ、練習するしかないよ!

②A:明日の運動会(うんどうかい)、楽しみだね!
 B:うん。雨が降らないことをただ願(ねが)うのみだよ〜

→雨が降らないことをただ願うだけだよ〜

③やれることはやった。あとはただ結果(けっか)を待つのみだ 
→あとはただ結果を待つだけだ

④部長(ぶちょう)を怒らせたくなければ、ただ我慢(がまん)するのみだ…
→ただ我慢するしかない…

⑤A:彼女にふられたんだ…
 B:彼女のことなんて忘(わす)れて、ただ仕事に集中(しゅうちゅう)するのみだよ
→ただ仕事に集中するだけだよ

【説明】
「ただ〜のみ」は「ただ〜だけ」「〜するしかない」という意味の文型です。これは「ただ〜だけだ」のかたい言い方で、「〜以外にない」「しなければいけないことは1つしかない」ということを強調(きょうちょう)します。「ただ」は省略(しょうりゃく)することができます。[する動詞]を使う場合は「〜するのみ」 だけでなく「〜あるのみ」という形(かたち)もあります。

[例]
英語が上手になりたいなら、ただ練習するのみだ 
=英語が上手になりたいなら、ただ練習あるのみだ 

「ただ〜のみ」はかたい言い方ですが、N1を受(う)ける人は覚(おぼ)えておきましょう😊

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