【頭の中が真っ白になる(あたまのなかがまっしろになる)】

[意味]
衝撃的(しょうげきてき)なことが起(お)きて、何(なに)も考(かんが)えられなくなる
すごく緊張(きんちょう)して、何も考えられなくなる

[説明]
「頭の中が真っ白になる(あたまのなかがまっしろになる)」は「衝撃的(しょうげきてき)なことが起きて、何(なに)も考えられなくなる」「すごく緊張(きんちょう)して、何も考えられなくなる」という意味(いみ)の慣用句(かんようく)です。何か大変(たいへん)なことが起きて大きなショックを受(う)けた時や、緊張のために頭が混乱(こんらん)してしまった場合(ばあい)などに使います。「頭の中が白くなる」「頭が真っ白になる」と言われることもあります。

[例文] 
①A:面接(めんせつ)どうだった?
 B:緊張しすぎて頭の中が真っ白になっちゃったの…

②ショックのあまり、頭の中が真っ白になった

③友達(ともだち)が事故(じこ)に遭(あ)ったと聞いて、頭の中が真っ白になった

④A:結婚式(けっこんしき)のスピーチちゃんとできた?
 B:…緊張で頭の中が真っ白になって、何も話せなかったんだ…

⑤仕事(しごと)でミスをしてしまい、頭の中が真っ白になった

「頭の中が真っ白になる」はよく使われる慣用句ですので、覚(おぼ)えておきましょう😊

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