【芋を洗うよう(いもをあらうよう)】

[意味]
せまいところに人がたくさんいる

[例文]
①会場(かいじょう)は芋を洗うように混(こ)んでいる

②東京駅(えき)に近(ちか)づくにつれて、電車(でんしゃ)の中(なか)は芋を洗うように混み始(はじ)めた

③遊園地(ゆうえんち)のプールは、芋の子を洗うようなほど混み合(あ)っていた

④夏休み中(なつやすみちゅう)の海水浴場(かいすいよくじょう)は、芋を洗うように混雑(こんざつ)している

⑤3連休(れんきゅう)とあって、デパートは芋を洗うような混雑ぶりだった

[説明]
「芋を洗うよう(いもをあらうよう)」は「せまいところに、人(ひと)がたくさんいる」という様子(ようす)を表(あらわ)す慣用句(かんようく)です。「限(かぎ)られた場所(ばしょ)に、人がたくさん集(あつ)まっていて、すごく混んでいる」と言いたい時(とき)に使われます。「芋の子を洗うよう(いものこをあらうよう)」とも言われます。「〜ではないが、〜に似(に)ている」という意味の「〜ようだ(比況)」の復習(ふくしゅう)をしておきましょう。

日本語には慣用句はたくさんありますので、少(すこ)しずつ覚(おぼ)えてきましょう😉

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