【足を運ぶ(あしをはこぶ)】

[意味] 
〜に行く
〜に出(で)かけて行く

[例文]
①A:山田くんは、このパン屋(や)さんに毎日足を運んでいるそうよ
 B:へえ〜。ここのパンは安(やす)くておいしいもんね

②遠(とお)いところから足を運んでくれてありがとう

③田中さんは、お母さんが入院(にゅういん)しているので毎日病院に足を運んでいる

④何度(なんど)も足を運んでいただき、申(もう)し訳(わけ)ございません

⑤お忙(いそが)しいところ足を運んでいただきまして、ありがとうございました

[説明]
「足を運ぶ(あしをはこぶ)」は「〜に出(で)かけて行く」という意味(いみ)の慣用句(かんようく)です。「何(なに)かをするために、わざわざ〜に行く」と言いたい時に使います。尊敬語(そんけいご)として使う場合(ばあい)は、例文④⑤のように「足を運んでいただく」になります。

「足を運ぶ」は会話(かいわ)でもよく使いますので覚(おぼ)えておきましょう😊

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