あけましておめでとうございます🎍🎍今年(ことし)も「絵でわかる日本語」をよろしくお願(ねが)いします🤗

今回(こんかい)は、干支(えと)の順番(じゅんばん)と読み方(よみかた)を紹介(しょうかい)します。日本語能力試験(にほんごのうりょくしけん)に出題(しゅつだい)される文法(ぶんぽう)を復習(ふくしゅう)しながら読(よ)んでみてください。

【干支の順番と読み方】

新年(しんねん)になると色(いろ)んなところで「来年(らい)は〇〇年(どし)」「今年(ことし)の干支は〇〇」というのをよく見(み)たり聞(き)いたりすると思(おも)います。

干支は元々(もともと)中国(ちゅうごく)の暦(こよみ)として日本(にほん)に伝(つた)わったものですが、現在(げんざい)日本では「干支」というと、その年(とし)を表(あらわ)す12種類(しゅるい)の動物(どうぶつ)を表すことがほとんどです。

年(とし)ごとに当(あ)てはめた12種類の動物の呼び方(よびかた)を「十二支(じゅうにし)」といいます。

聞(き)いたところによると、十二支は国(くに)によって少(すこ)し違(ちが)うところもあるようですが、日本の十二支を表す動物の順番は、下(した)のようになっています。

A 干支(えと)の順番

1 ネズミ
 牛(うし)
 虎(とら)
 うさぎ
 竜(りゅう)
 蛇(へび)
 馬(うま)
 羊(ひつじ)
 猿(さる)
10 鶏(にわとり)
11 犬(いぬ)
12 猪(いのしし)

B 干支の読み方

 ネズミ→子(ね)
 牛→丑(うし)
 虎→寅(とら)
 うさぎ→卯(う)
 竜→辰(たつ)
 蛇→巳(み)
 馬→午(うま)
 羊→未(ひつじ)
 猿→申(さる)
10 鶏→酉(とり)
11 犬→戌(いぬ)
12 猪→亥(い)

順番は、「ね・うし・とら・う・たつ・み・うま・ひつじ・さる・とり・いぬ・い」というようにリズム良(よ)く何回(なんかい)も繰(く)り返(かえ)して言うことによって、自然(しぜん)に覚(おぼ)えることができると思います。

C 「干支・十二支」に関(かん)する会話例(かいわれい)

①A:今年は何年(なにどし)だっけ?
 B:今年はうさぎ年(どし)だよ〜

②A:あなたは何年(なにどし)生(う)まれですか?
 B:私は犬年(いぬどし)生まれです

③A:来年(らいねん)は何年(なにどし)

 B:え〜っと…ね・うし・とら・う・たつ…、来年はたつ年(たつどし)だよ〜

干支や十二支について、もっと知(し)りたい人は色々(いろいろ)調(しら)べてみてくださいね😉

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