
意味
その状況(じょうきょう)から考えると〜だろう
その状況から判断(はんだん)すると〜と思う
例文
①A:大きな台風(たいふう)が近づいてきているそうよ
B:だとすれば、今週末(こんしゅうまつ)の旅行は行けなくなるかもしれないな
→その状況から考えると、今週末の旅行は行けなくなるかもしれないな
【復習】〜そうだ③(伝聞)
②A:明日、駅前(えきまえ)のカフェでケーキが半額(はんがく)になるんだって!
B:だとすれば、明日はすごく混(こ)むだろうね…
→その状況から考えると、明日はすごく混むだろうね
③娘:お母さん、事故(じこ)で電車がとまっちゃったみたい
母:だとすれば、お父さんの帰りは夜中(よなか)になるかもしれないね
→その状況から考えると、お父さんの帰りは夜中になるかもしれないね
④A:一人暮(ひとりぐ)らしするとなると、家賃(やちん)7万円、食費(しょくひ)3万円、光熱費(こうねつひ)1万円はかかるよ
B:だとすると、1ヶ月10万円以上(いじょう)稼(かせ)がなきゃいけなくなるな…
→その状況から判断すると、1ヶ月10万円以上稼がなきゃいけなくなると思う
【復習】〜かかる
説明
「だとすれば〜」は「その状況から考えると〜だろう」「その状況から判断すると〜と思う」という意味の文型です。「だとすれば〜」は、文頭(ぶんとう)に使います。相手(あいて)が言ったことに対(たい)する話し手の推量(すいりょう)や判断(はんだん)を表(あらわ)します。「だとすれば〜」は「だとすると〜」「そうだとすれば〜」「そうだとすると〜」を使って表すこともできます。
[例]
A:大きな台風が近づいてきているそうよ
B:だとすれば、今週末の旅行は行けなくなるかもしれないな
=だとすると、今週末の旅行は行けなくなるかもしれないな
=そうだとすれば、今週末の旅行は行けなくなるかもしれないな
=そうだとすると、今週末の旅行は行けなくなるかもしれないな