お寿司屋さんには、お寿司屋さんだけで使われる言葉がたくさんあります😮中には日本人でも知らないものもたくさんあります😅今回は多くの人に知られ、実際によく使われるものを少し紹介します😄

①「シャリ=寿司飯(すしめし)」「ネタ=お寿司の材料」

blogシャリ・ネタ

まず「シャリ」についてです。「シャリ」とは「寿司飯」のことで、お寿司のご飯の部分を指(さ)します😊そして「ネタ」というのはお寿司の材料の部分の意味になります😀

[使い方]
A:好きな寿司ネタは何?
B:私はトロが1番好きだよ〜😋

②「ガリ=しょうがを甘(あま)い酢(す)につけたもの」

ガリ

「ガリ」は、お寿司屋さんでは「しょうが」のことを表します😀(「しょうが」と「ガリ」)ガリはしょうがを薄(うす)く切って甘い酢(す)につけたものです😊

③「サビ=わさび」

blogサビ

「サビ」とは「わさび」のことです😊「わ」を省略(しょうりゃく)しているだけなので覚えやすいですね😆

[使い方]
トロのにぎり、サビ抜(ぬ)きにしてください😄 *「サビ抜き」とは「わさびなし」の意味です

④「かっぱ巻き=きゅうりの巻き寿司」

 「鉄火(てっか)巻き=マグロ赤身の巻き寿司」

blogかっぱ巻

「かっぱ巻き」とは「きゅうりの巻き寿司」のことですかっぱはきゅうりが大好きなので、このように呼ばれるようになったと言われています(〜と言われている)😮また「鉄火巻き」とは「マグロの赤身の巻き寿司」のことです「鉄火丼」(マグロの赤身がのっている丼)というのもありますね😉

今回紹介したのは、日本人なら誰でも知っているものばかりです。みなさんも、日本のお寿司屋さんに行った時に使ってみてくださいね😄

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